就活の為に1年の時からインターンシップしています

巷では就職難だとか買い手市場だとか色々と言われていて、いまの就職状況はとても困難だそうです。僕もまだ大学2年生なので実際の就職状況なんかは実感できていませんし、人づてやニュースなどで見聞きするくらいでしか想像がつかないです。でも、そんな話を高校の頃から聞いていましたのでとりあえず大学に入った1年目からすぐにでもできる行動は起こしておこうと思い、インターシップに参加することにしました。


インターシップというものがあることを全く知らなかったところ、一部上場企業に勤めていた親戚のおじさんからそのようなものがあると教えてもらって、どこかそのインターシップができる企業を探すことになりました。インターシップの探し方は企業のホームページを見て回るのも良いですが、就職支援サイトでも多くその情報を掲載していましたのでそれを活用しました。インンターシップは大手企業が比較的多く企画していることもあり、僕は1年の夏休みから少し興味のあった一流電子機器メーカーのインターシップに参加することにしたのです。

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インターシップはとても仕事のことが肌身をもって体感することができますし、その企業の方との関係も作れてかなり就職に有利になるものだと思います。僕の場合は半ばアルバイトのような形でのインターシップでしたので、賃金も支払ってくれるという待遇を受けることもできました。

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就職活動って3年生から重い腰をあげて取り組む人が多いですけど、それではもう出遅れており、大学に入学した時から就職活動は始まっているのが実情であるのです。いまさらですが、早い段階でインターシップに参加できたことを幸運に思っています。